山不思議・UFO体験


1993年、岐阜の恵那山の登山(黒井沢ルート)の帰りの夜、恵那山の南西方向に位置する焼山と天狗森山の上空に星が輝いていた。星が少し動いたと思った瞬間、それが大きな光 となって飛び込んできた。目前まで接近した(全身に光を浴びた)ので思わず息を殺して身をすくめた。バッとはじけた感じを残してあっという間に消え去った。 UFOに直撃されるとは全く思いもよらなかった。
<UFO探索ガイド:神坂山・富士見台高原・恵那山・焼山・天狗森山>


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遭遇位置は恵那山の黒井沢を下り て国道363号線までを結ぶ山間部の川沿いの道で途中、 南方向に視界が開けて天狗森山が臨める地形だったと思う(道端にドリンク自販機があった)。 自販機のイルミネーションを背にしてドリンクを飲みながら天狗森山か焼山の上空の星空 を眺めた時に起こった(光は南から北に向かって飛来した)。最初は星だと思った光が微かに 揺れた瞬間、大きな光となって猛烈な勢いで目前まで飛来した。自販機のイルミネーションを 背にしていたことが発光体の飛来を招き入れたのかも知れない。あまりにも衝撃的だったので 身震いした。うまく表現できないが予感はあった。
  

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光の現象は聖書だけでなく内外の伝承話の記録に多く残されています。 今回のUFO遭遇(直撃)の件については当時を少しずつ思い出しながら ホームページとしました。恵那山にはよく登りました。UFOだけでなく多くの不思議な経験をしました。


・・・<雪山>・・・特に時間の間隔をなくしてあっという間に夜明けとなった雪山体験は強烈でした。 恵那山の雪山の季節に、夜間、頂上の山小屋にたどり着けずに、あわてて足元の雪を足踏みで固めて非常用の安価なテントで野営しました。 山小屋のまきストーブで暖をとる予定であったから、春秋用の装備で登ったことを悔やんだ。 一晩起きていないと凍死してしまうほどの寒さの中で、濡れた帽子もズボンも靴下も革製の登山靴も あわてて脱ぎ捨て春秋用のスリーピンバックにもぐりこんだ。 帽子も靴もズボンも何もかもが目の前で瞬間に凍りつき、テントの中を固形物のようコロコロと転がったことを覚えています。 死ぬかも知れないと思いましたが、何ともならずに薄手のスリーピングバックの中でジッと寒さをこらえました。
・・・<時間消失>・・・ウィスキーのポケット瓶を取り出し、それを一気に飲み干して徹夜で朝を待つ 覚悟を決めました。腕時計の時間を何度も見ながら進まない時間の長さに苦しみました。 しばらくしてテントの外に何かが近づいてきた気配を感じ、威嚇のために二度ほど大声を張り上げましたが、 外にも出られず手も足も出せない状態でした。 精神的にかなりまいっていました。疲労のため不覚にもほんの一瞬だけフッと意識が遠のいてしまった。 すぐに意識を吹き返したと思いました。 ところが腕時計が明け方近くを表示していたので驚きました。寒さで故障したのかと何度も手のひらで たたきました。しかしテントの外がわずかに薄らいでいることに気付き 朝だとわかったのです。今、思い起こしてみても全く時間の間隔がなく 完全に時間が消失したという不思議な体験をしました。
・・・<凍傷>・・・ガスストーブでカチカチに凍った衣服を溶かして何とか着こみ身も心もボロボロになって下山しました。 この時、足の親指が軽度の凍傷にかかっていました。 凍傷の部分が蛇の脱皮のように脱落するまではずっと痛さがつきまとい、 脱落した後も小さくなった親指が長い間、しつこく痛みました。 光の現象に遭遇する以前から春夏秋冬を通して恵那山では多くのことを教えられました。


・・・<春山の闇夜>・・・全くの闇の中をランプなしで這いずりまわって下山したこともありました。 闇の中で道に迷い、沢の音をたどって沢に入り、下流の登山道にもどろうとしました。途中、おおよその見当をつけて沢から上がって土手の藪をかきわけ、 とうとう登山道を発見して戻ることができました。山の闇を進み、登山道に戻って雨上がりの天空を眺めた時に思わずうなり声がでました。 星が降り注ぐかのような天空のすごさがそこにありました。沢を下ってヘトヘトになった体に星の雨が降り注ぎました。 何とも言えない大きな幸福感を覚えました。
・・・<置かれた水筒が音を立てた>・・・家に帰ってからはあまりの疲労に雨戸を閉めてぐっすりと1日中寝込み、夕方頃に目を覚ましました。 ところが枕もとに置いて手も触れていない登山用の水筒がチャポンチャポンと振動もないのに大きな音を立てていました。 水筒を振った時の音でした。頭がおかしくなったのかと思いました。 思わず水筒を手でつかんだら音は止まりました。大変奇妙でしたが、幻覚かとすぐに思い直しました。 多分、沢で必死な思いをしたため、片手にぶら下げていた水筒の音が耳に刻まれたためだろうと思いました。
・・・<光の遭遇>・・・ただし光の現象は幻覚ではありません。ほんの数秒のあっけない出来事でしたが、今なお忘れず記憶されていました。 今はただあのわずかな体験を手掛かりに類似の現象はないかとインターネットサーフィンを楽しんでいます。 今も昔もこの世の中は何もかもが不思議です。教徒ではありませんが、たまの日曜日に近くのキリスト教会に通うようになりました。以上です。
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